【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.137
【心のままに】(1993年作品)
今回はチラシです。

《解説》
純粋すぎて、心が痛い。
純粋だから、心が熱い。
【プリティ・ウーマン】【愛という名の疑惑】【ジャック・サマー・スビー】と次々とヒット作、話題作に主演。セクシーな魅力で世界中のファンの熱い視線を集めているリチャード・ギア。待望の主演最新作は純粋すぎる心を持ってしまったがために自らの不安定な感情に翻弄される男の愛の軌跡の物語。
子供のように純粋な心を持つ不思議な男ミスター・ジョーンズ。彼は空を飛ぶことができると本気で信じ思いつけば平気で他人に大金を恵み、コンサートに行けば感動のあまりにステージに上がり勝手にオーケストラを指揮してしまう…。社会のモラルやルールに縛られている普通の人から見れば彼はアブナイ魅力を持つ要注意人物。しかし、そんな天真爛漫な彼の心の奥には全く別の一面があった…。彼の苦しみに気づき心の痛みから救おうとする精神科医リビー。やがて医師と患者という関係を越えてふたりは激しく求めあいリビーはある決断を迫られる――。
今回は主演だけでなく製作総指揮としても参加したリチャード・ギア。彼が相手役に選んだのは【存在の耐えられない軽さ】のレナ・オリン。愛とモラルに揺れる女医ビリー役を知性的かつ情熱的に演じている。監督は【背徳の囁き】に続いてギアとは2度目のマイク・フィッギス。
せつなくて心が痛くなる。恋しくて胸が熱くなる。
――今度のリチャード・ギア
リチャード・ギアプロデュースのもと一流のスタッフが集結。すべてを犠牲にして彼を救おうとする精神科医とのせつなく激しいラブ・ストーリーにリチャード・ギアの新しい魅力が放たれる。ミスター・ジョーンズ、彼の涙が忘れられない――
全米の女性が感動した心に残るピュア・ラブストーリー。
――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》
≪Mr. JONES≫
監 督:マイク・フィッギス
制 作:デブラ・グリーンフィールド
アラン・グライスマン
製作総指揮:ジェリー・A・バーウィック
リチャード・ギア
脚 本:エリック・ロス
マイケル・クリストファー
音 楽:モーリス・ジャール
撮 影:フアン・ルイス・アンチア
編 集:トム・ロルフ
出 演:リチャード・ギア
レナ・オリン
配 給:トライスター・ピクチャーズ
日本公開日:1994年1月15日
上映 時間:114分
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