【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.265
【キャスパー】(1995年作品)
今回はチラシとパンフレットと前売り券です。


《前売り券》

《解説》
心が触れ合うとき…愛が見える
'93年公開の【ジュラシック・パーク】はジョージ・ルーカス率いるILMが当時の最新・最高技術を駆使して恐竜を現代に蘇らせた。8度のアカデミー賞特殊効果に輝く名称デニス・ミューレンが
『【キャスパー】でのオバケに比べたら【ジュラシック・パーク】での恐竜なんか初歩といえます。【キャスパー】でのCG映像と実写の微妙で広範に渡る組み合わせはかつてない試み』
と。今回はパペットもメカもない。全てゼロからコンピューターの内部で創り上げた、まさに《世界初のデジタル・スター》の誕生だ!
友達のいないオバケのキャスパーは引っ越してきた博士の1人娘キャットを一目見て彼女こそ自分の探し求めていた友達だと確信するが――
見えないオバケキャスパーを相手に迫真の演技を魅せるのは【アダムス・ファミリー】シリーズで清冽な印象を残したクリスティーナ・リッチ。そのお父さん役を【殺したい女】【ジャック・サマースビー】のビル・プルマン他【ソープディッシュ】のキャシー・モリアティとイギリスのコメディ集団モンティ・パイソンのメンバーエリック・アイドルが強欲な娘とその腰巾着を演じている。監督はTV映画でその技量をスピルバーグに買われた30歳の新鋭ブラッド・シルバーリング。
スピルバーグは言う――CGによって、ついに《本物のゴースト》を創造できたんだ。【キャスパー】を観た時なぜこれが5年前に作れなかったのかが分かるでしょう。
――当時のチラシの解説より抜粋




《予告編》
≪CASPER≫
監 督:ブラッド・シルバーリング
製 作:コリン・ウィルソン
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
ジェラルド・R・モーレン
ジェフリー・A・モンゴメリー
脚 本:シェリー・ストナー
ディーナ・オリバー
音 楽:ジェームズ・ホーナー
撮 影:ディーン・カンディ
編 集:マイケル・カーン
出 演:クリスティーナ・リッチ
配 給:ユニバーサル映画
日本公開日:1995年7月22日
上映 時間:100分
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