【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1737
【クラッシュ】(2005年作品)
今回はチラシです。

《解説》
怒りの涙、哀しみの涙、憎しみの涙、そして喜びの涙……。
彼らの抱える《様々な感情》は、姿を変え、幾たびも《涙》となって流れ落ちる。その涙があなたの胸を強く打つのは、きっと、あなた自身もかつて同じ涙を、流したことがあるから――。
5月に全米公開されると同時に有力メディアからの圧倒的な好評に迎えられ興収ベスト10に6週連続ランクイン。9月にはフランスのドーヴェル映画祭でグレンプリを獲得。早くもアカデミー賞他の賞レースにおいてノミネートは間違いないと噂されている。
ロサンゼルス:24時――
ハイウェイで起こった1件の自動車事故が思いもよらない《衝突》の連鎖を生み出し様々な人々の運命を導いていく――。刑事たち、自動車強盗、地方検事とその妻、TVディレクター、鍵屋とその娘、病院の受付嬢、雑貨屋の主人――。さまざまな階層の、さまざまな人種の彼らは予想もしない角度で交錯しながら愛を交わし、憎しみをぶつけ合い哀しみの淵に立たされる。ロサンゼルスの36時間の中で沸騰する彼らの怒り、哀しみ、憎しみ、喜び――。
誰もが主人公であり誰もが善悪両面を併せ持つ多面的なキャラキターを演じるのは【デンジャラス・ビューティー】シリーズのサンドラ・ブロック、【ハムナプトラ】シリーズのブレンダン・フレイザー、【オーシャンズ12】のドン・チードル、【ドラッグストア・カウボーイ】のマット・ディロンなどの個性派キャスト。【ミリオンダラー・ベイビー】の製作・脚本でアカデミー賞にノミネートされて一躍注目を集めた俊英ポール・ハギスは、この映画で監督デビュー。多彩な登場人物それぞれの内面に演出をフォーカス。陰影に富んだ人物像を鮮やかに描き分けリアリズム描写に徹した切れ味鋭い手腕を発揮している。
人の《こころ》の断面図を鮮烈に描く衝撃と感動のヒューマン・ドラマ誕生!人は皆、傷つけ、傷つけられることを恐れながら生きている。それでも人は誰かと想いを分かち合い誰かと繋がっていなければ生きていけない――。【クラッシュ】は《天使の街》ロサンゼルスの寓話であるとともに現代を生きる私たち自身の物語でもあるのだ。
それはあなたも
流したことのある、
あたたかい涙。
人はぶつかりあう。
人は人を傷つける。
怒り、哀しみ、憎しみ、孤独。
それでも、人は、
人を愛していく。
――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》
≪CRASH≫
監 督:ポール・ハギス
制 作:ポール・ハギス
ドン・チードル
ボブ・ヤーリ…他
製作総指揮:アンドリュー・ライマー
マリーナ・グラシック…他
脚 本:ポール・ハギス
音 楽:マーク・アイシャム
撮 影:J・マイケル・ミューロー
編 集:ヒューズ・ウィンボーン
出 演:サンドラ・ブロック
ドン・チードル
配 給:ムービーアイ
日本公開日:2006年2月11日
上映 時間:112分
第78回アカデミー賞
作 品 賞
脚 本 賞 ポール・ハギス
ボビー・モレスコ
編 集 賞 ヒューズ・ウィンボーン
第30回日本アカデミー賞
外国作品賞
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