【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1736
【クラッシュ】(1996年作品)
今回はチラシです。

《解説》
それは、ある車の衝突事故から始まった――。
本年度カンヌ国際映画祭で上映されるや大絶賛と大ブーイングで会場が揺れ全世界のマスコミの反応を真っ二つにした衝撃的作品。衝撃度100%【ザ・フライ】のデヴィッド・クローネンバーグ流《愛の哲学》がついに日本公開される。
トロントにある超近代マンションに住む一組の夫婦。二人はお互いのセックスではもはや感じることが出来なくなっている。そんな中、夫ジェームズは相手のドライバーを死亡させてしまう交通事故を起こす。期せずしてその時感じた性的興奮が忘れられずに同じような感覚を持つ仲間の存在を知ると同時にその感覚に溺れていく――。
【ザ・フライ】【裸のランチ】の映像作家D・クローネンバーグ監督が世紀末文学の巨匠J・G・バラードの同名小説を映画化。各自の性的ファンタジーをさらけ出して果敢に挑んだ俳優は【セックスと嘘とビデオテープ】のジェームズ・スペイダーに【ピアノ・レッスン】のアカデミー女優ホリー・ハンター。《クール・ビューティー》【ハイランダー3】のデボラ・カラ・アンガーや【グラン・ブルー】のロザンナ・アークエットなど超一級の俳優たち。そして官能を掻き立てる音楽を【セブン】のハワード・ショアが奏でる。
人間同士がかつては当たり前のように築くことのできた人間関係がテクノロジー文明の発達とともに希薄になっていくなかで何とか生身の人間関係を取り戻そうとする人間たちの壮絶な生き様。その歪んだ世界の中で命を賭けて愛を、共に得るエクスタシーを模索する男女の姿は即物的ではなく脳髄を刺激するエロティシズムに満ちた感動的なものである。そんな男女たちを描いた【クラッシュ】は心身ともに成熟したあなたに観て欲しい高尚な愛の物語だ。あなたもこの衝撃までもう少しの辛抱だ。
わたしたちはもう無傷では帰れない。
――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》
≪CRASH≫
監 督:デヴィッド・クローネンバーグ
制 作:デヴィッド・クローネンバーグ
製作総指揮:ジェレミー・トーマス
ロバート・ラントス
原 作:J・G・バラード
脚 本:デヴィッド・クローネンバーグ
音 楽:ハワード・ショア
撮 影:ピーター・サシツキー
編 集:ロン・サンダース
出 演:ジェームズ・スペイダー
デボラ・カラ・アンガー
配 給:日本ヘラルド映画
日本公開日:1997年1月29日
上映 時間:100分
第49回カンヌ国際映画祭
審査員特別賞 デヴィッド・クローネンバーグ
ネット動画を見るなら・・・
《本日の【週末息子と見る映画】読者登録ありがとうございますブログ》
naruzawanさんの【やりたいことをやるだけさ】です。
yaritaikoto-yarudake.hatenablog.com
\(^o^)/\(^o^)/ぜひご訪問下され〜\(^o^)/\(^o^)/



