【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1538
【処刑教室】(1982年作品)
今回はパンフレットとチラシです。


《解説》
眼には眼を――
野獣生徒処刑に立ち上がる《超暴力》教師!
往年の学園暴力映画【暴力教室】など、この作品に比べれば、まるで砂糖菓子だ!
この驚愕のコメントに代表されるように【ウォーリアーズ】なんて甘っちょろい!【わらの犬】【マッドマックス】をも凌ぐという形容が決してオーバーではないド肝をぬく《ハードコア・バイオレンス映画》がやって来た!
いま、この《悪の学園》に一人の新任教師アンディ・ノリスが赴任してきた。教育に対する情熱も生徒に対する愛情も充分に備えた彼に対する不良たちの挑発…そして暴力による直接行動。体を鋭利な刃物で責めさいなむようなバイオレンスの渦は次第に避けられない竜巻となってエスカレートしてゆきリベラルな教師をも深い絶望の底へと落とし込んでゆく…。そして不良グループに妻を輪姦されるにおよんでついに堪忍袋の緒が切れた!聖職の掟をかなぐり捨てノリスは復讐の鬼となりウジ虫どもを処刑していく!
学園を支配する不良グループVS新任教師の絶望的なデス・マッチを一切の同情心や安易な解決法を排除し両者の闘いぶりにを徹底的に描くハードボイルド感覚あふれるこの作品んを監督したのは【ローラーブギ】のマーク・レスター。教師ノリスには【マンディンゴ】などの若手演技派ペリー・キング。
ラスト16分42秒間の血が逆流してくるようなクライマックスは、これまでの幾多の暴力ドラマの枠をコッパミジンにブチ破り無価値にしてしまうほどの衝撃が充満しバイオレンス映画史上に残る《暴力》と全米のマスコミはもちろん観客からも轟々たる反響を巻き起こし大ヒットを記録している【処刑教室】がいよいよ日本で公開される!
たとえ俺の生徒でも、もう我慢できない!
ここから壮絶な16分42秒の血の処刑が始まる!
――当時のチラシの解説より抜粋



《予告編》
≪CLASS OF 1984≫
監 督:マーク・レスター
制 作:アーサー・ケント
製作総指揮:マーク・レスター
メリー・ロン・ロス
脚 本:マーク・レスター
ジョン・サクストン
音 楽:ラロ・シフリン
撮 影:アルバート・J・ダンク
編 集:ハワード・クーニン
出 演:ペリー・キング
ティモシィ・バン・パタン
配 給:日本ヘラルド映画
日本公開日:1983年1月22日
上映 時間:98分
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