【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1489
【イングリッシュ・ペイシェント】(1996年作品)
今回はチラシです。

《解説》
生と死と愛の壮絶に、世界が泣いた。
今世紀最後のラヴ・ロマンス大作。
第二次大戦中――サハラ。
撃墜された複葉機から全身に火傷を負った男が救出された。名前、年齢、国籍…記憶の全てを失ったその男は連合国軍に保護され、ただ《イングリッシュ・ペイシェント(イギリス人の患者)》として移送される。戦争に傷つき愛することを忘れた従軍看護婦ハナは謎めいた《イギリス人の患者》の看護をかって出る。イタリアの片田舎、廃墟と化した修道院でハナの看護を受け徐々に記憶を取り戻す《イギリス人の患者》。そして、いま彼の心は戦前のアフリカへと飛ぶ――彼の名はアルマシー。ハンガリーの伯爵家の生まれ――
《イギリス人の患者》=アルマシーを演じるのは【シンドラーのリスト】のレイフ・ファインズ。看護婦ハナは【ポンヌフの恋人】【トリコロール/青の愛】などで国際的評価の高いジュリエット・ビノシュが好演。その他【フォー・ウェディング】のクリスティン・スコット=トーマスに【アナザー・カントリー】のコリン・ファース。そして【プラトーン】のウィレム・デフォーと実力派揃い。次世紀にまで語り継がれる名作の風格を醸し出している。原作はマイケル・オンダーチェによる【イギリス人の患者】。【最高の恋人】の監督アンソニー・ミンゲラは彼との共同作業により本作を脚本家。劇的かつ官能的にこの映像叙事詩を撮り上げることに成功した。そしてこのプロジェクトをまとめあげたのが【カッコーの巣の上で】【アマデウス】でアカデミー賞を受賞した名プロデューサーソウル・ゼインツ。妥協を許さない最高峰の3人が結集した大作【イングリッシュ・ペイシェント】は本年度ゴールデングローブ賞作品賞を皮切りに各映画賞を受賞。本年度アカデミー賞最多12部門ノミネートされ最有力候補となっている。
あなたに抱かれて、地図のない世界へ―――
――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》
≪THE ENGLISH PATIENT≫
監 督:アンソニー・ミンゲラ
制 作:ソウル・ゼインツ
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン
スコット・グリーン・ステイン
原 作:マイケル・オンダーチェ
脚 本:アンソニー・ミンゲラ
音 楽:ガブリエル・ヤレド
撮 影:ジョン・シール
編 集:ウォルター・マーチ
出 演:レイフ・ファインズ
クリスティン・スコット=トーマス
配 給:松竹富士
日本公開日:1997年4月26日
上映 時間:162分
第69回アカデミー賞
作 品 賞
監 督 賞 アンソニー・ミンゲラ
撮 影 賞 ジョン・シール
編 集 賞 ウォルター・マーチ
作 曲 賞 ガブリエル・ヤーレ
衣装デザイン賞 アン・ロス
音響賞
第54回ゴールデングローブ賞
作 品 賞
作 曲 賞 ガブリエル・ヤーレ
第47回ベルリン国際映画祭
最優秀女優賞 ジュリエット・ビノシュ
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