【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1269
【ホテル・ルワンダ】(2004年作品)
今回はチラシです。

《解説》
アフリカ版【シンドラーのリスト】だ
――USAトゥデイ
2004年12月――アメリカの劇場数館で公開された【ホテル・ルワンダ】はまたたく間に評判となり翌月には2300館に拡大公開され大ヒットを記録。批評家たちにも大絶賛され【アビエイター】【ミリオンダラー・ベイビー】などの強豪作と並んでアカデミー賞やゴールデングローブ賞の主要部門にノミネートされた。トロント国際映画祭とAFIロサンゼルス国際映画祭ではオーディエンスの圧倒的な支持を受け見事観客賞を受賞。公開のめどが立っていなかった日本にもその興奮は飛び火し
『この映画を日本でも観たい!』
と20代の若者が立ち上がりネットで署名運動を展開。5000通もの署名を集め、その熱意でついに日本公開が決定した!
『愛する家族を守りたい』
ただ1つの強い思いが、
1200人の命を救った…。
舞台は1994年のルワンダ。長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展し100日で100万もの罪なき人々が惨殺される。世界中がこの悲劇を黙殺する中、4つ星ホテルに勤める支配人ポールは行き場のない人々をホテルにかくまいはじめる。頼りになるのはホテルマンとして培った話術と機転のみ。虐殺者たちを懐柔し、翻弄し、時には脅しながらポールはたったひとりで避難民たちの命を守り抜いた――。
主演のポールには【トラフィック】【オーシャンズ11&12】などスティーヴン・ソダーバーグ監督作品の常連である実力派俳優のドン・チードル。本作での素晴らしい演技でアカデミー主演男優賞にノミネートされた。その妻タチアナには【堕天使のパスポート】のソフィー・オコネドー。彼女もまたアカデミー助演女優賞のノミネートを受けた。脇を固めるのは【48時間】シリーズのニック・ノルディに【グラディエーター】などの出演で今もっとも勢いのある若手俳優ホアキン・フェニックス。メガホンを取るのは【父の祈り】【ボクサー】の気鋭の脚本家テリー・ジョージ。
【ホテル・ルワンダ】は家族を守ることだけを考えていた一人の父親がやがて1200人を救うヒーローへと飛翔する奇跡の過程を描いた実話である。
真実の物語
――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》
≪HOTEL RWANDA≫
監 督:テリー・ジョージ
制 作:A・キットマン・ホー
脚 本:テリー・ジョージ
ケア・ピアソン
撮 影:ロベール・フレース
編 集:ナオミ・ジェラティ
出 演:ドン・チードル
配 給:メディア・スーツ
インターフィルム
日本公開日:2006年1月14日
上映 時間:122分
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