【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1735
【ドラゴン・タトゥーの女】(2011年作品)
今回はパンフレットとチラシです。


《解説》
世界的大ベストセラー・ミステリー。
【セブン】を超えるフィンチャー・ワールドの真骨頂!
2005年――スウェーデンで刊行された【ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女】は瞬く間にベストセラー・リストを駆け登り続く第二部【火と戯れる女】第三部【眠れる女と狂卓の騎士】は世界中で熱く迎えられ大ヒット。2009年には本国スウェーデンでトリロジーすべてが映画化され、そして遂にハリウッドで第一部【ドラゴン・タトゥーの女】が【セブン】のデヴィッド・フィンチャー監督によって映画化された。
凍てつくようなスウェーデンの冬――ジャーナリストのミカエル・ブルムクヴィストのもとに奇妙な依頼が舞い込んでくる。それは40年も前の事件。忽然と姿を消し、おそらく殺されたであろう一族の娘の真実を暴き犯人を捜して欲しいというのだ。依頼主はかつてスウェーデン経済界に君臨していた大富豪ヘンリック・ヴァンゲル。そして当時16歳だった娘はハリエット。ミカエルの好奇心が頭をもたげ始めた――。
社会派ジャーナリストミカエルを演じるのはジェームズ・ボンド役でお馴染みのダニエル・クレイグ。正義を追求しながらも他人に心を許すことができない屈折したヒーロー像はまさにハマり役。しかし何よりも衝撃的なのはタイトル・ロール《ドラゴン・タトゥーの女》リスベットのキャラクターとそれを演じきった【ソーシャル・ネットワーク】の新星ルーニー・マーラ。フィンチャーが描く新時代のダーク・ヒロインとして映画史に記録されることは間違いない。
二人が突き止めた身も凍る真実とは――?《異才》という形容がいまもっともハリウッドで似合うデヴィッド・フィンチャー監督が世界を魅了したミステリーの映像化に乗り出した――。
誰がハリエットを殺した?
――当時のパンフレットの解説より抜粋



《予告編》
≪THE GIRL WITH THE DORAGON TATTOO≫
監 督:デヴィッド・フィンチャー
制 作:スコット・ルーディン
オーレ・ソンドベルイ…他
製作総指揮:スティーヴン・ザイリアン
ミカエル・ウォレン…他
原 作:スティーグ・ラーソン
脚 本:スティーヴン・ザイリアン
音 楽:トレント・レズナー
アッティカス・ロス
撮 影:ジェフ・クローネンウェス
編 集:カーク・バクスター
アンガス・ウォール
出 演:ダニエル・クレイグ
ルーニー・マーラ
配 給:ソニー・ピクチャーズ
日本公開日:2012年2月10日
上映 時間:158分
第84回アカデミー賞
編 集 賞 カーク・バクスター
アンガス・ウォール
第36回日本アカデミー賞
外国作品賞
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