【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1723
【ミュージックボックス】(1989年作品)
今回はチラシです。

《解説》
ハンガリーが許し
アメリカが裁いたひとつの事件。
疑われた父。沈黙のミュージック・ボックス。
惜しみない愛ゆえに父娘の絆を越えて
アンは弁護を開始した――。
【Z】【戒厳令】【ミッシング】など、これまでに社会を鋭く告発するテーマを娯楽的に展開することでは極めて評価の高いコスタ・ガブラス監督がハリウッドに活動の場を移し【背信の日々】に続いて発表したのが'90年度ベルリン国際映画祭金熊賞(グランプリ)を射止めた【ミュージックボックス】である。
有能な女性弁護士アン・タルボットは思いもよらぬ事件を担当する羽目にあった。ハンガリー移民の父ラズロが50年も前に起きたユダヤ人虐殺犯の容疑をかけられたのだ。アンは娘として父の無実を信じ弁護士として単なる間違いなのか、或いは彼を陥れる誰かの企みなのかを証明するべく名指しされた父の過去を調べ始めた。だがアンの知る由もなかった父の姿が現れ一抹の不安がつのった…。裁判が進むにつれてアンは弁護士としての手腕を問われるだけでなく、ひとりの人間として心の強さを試されることにもなった――。
苦悩する女性アンを演じるのは作品ごとにオスカー・ノミネートが常連で【トッツィー】でアカデミー賞助演女優賞を獲得したジェシカ・ラング。半世紀前の戦犯として名指しされた父ラズロをドイツで華々しい俳優のキャリアを持つ【モモ】のアーミン・ミューラー=スタールが過去の恐怖を生き抜く男を熱演。
ベルリンの壁が取り壊された直後に、そこで開催された映画祭でグランプリを受賞した【ミュージックボックス】は極限状態の欧州の激動の時代を生きようとした人間の事件んい端を発し、それに関わる普通の人間の心の葛藤を描いたガブラス監督らしい注目の話題作である。
お父さん、あなたを信じていいですね。
――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》
≪MUSIC BOX≫
監 督:コスタ・ガブラス
制 作:アーウィン・ウィンクラー
製作総指揮:ジョー・エスターハズ
ハル・W・ポレアー
脚 本:ジョー・エスターハズ
音 楽:フィリップ・サルド
撮 影:パトリック・プロシェ
編 集:ジョエル・ヴァン・エフェンテル
出 演:ジェシカ・ラング
アーミン・ミューラー=スタール
配 給:日本ヘラルド映画
日本公開日:1990年12月8日
上映 時間:124分
第40回ベルリン国際映画祭
金 熊 賞 コスタ・ガブラス
《本日の【週末息子と見る映画】読者登録ありがとうございますブログ》
コマさんさんの【明日にplus+】です。
\(^o^)/\(^o^)/ぜひご訪問下され〜\(^o^)/\(^o^)/
![ミュージック・ボックス【字幕版】 [VHS] ミュージック・ボックス【字幕版】 [VHS]](https://m.media-amazon.com/images/I/51T7JmpPu5L._SL500_.jpg)