【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1718
【ダウト〜あるカトリック学校で〜】(2008年作品)
今回はチラシです。

《解説》
人の心に巣食う《疑惑》という
暗闇に挑んだ問題作が、ついにベールを脱ぐ。
映画史に残る《奇跡の競演》に全米絶賛!一切の無駄を排し研ぎ澄まされた武器となった言葉の応酬で2度のオスカー像を手にしたメリル・ストリープと【カポーティ】のアカデミー俳優フィリップ・シーモア・ホフマンが対決する時――究極の人間ドラマが誕生した。
舞台は教会に変革の波が及ぼうとしていた1964年のN.Y――ブロンクスにあるカトリック学校。学校はメリル・ストリープ演じる厳格な校長アロイシスの指揮化にあった。事の発端は【魔法にかけられて】のエイミー・アダムス演じる新米教師のシスター・ジェイムズが学校唯一の黒人男子生徒とフィリップ・シーモア・ホフマン演じるフリン神父の関係に不信を抱きアロイシス校長に相談したことだった。フリン神父は進歩的で人望厚い人物だがアロイシス校長の心にはフリン神父が男子と聖職者にあるまじき関係を持ったのでは?――との《疑惑(ダウト)》が生まれた。
監督・脚本を務めるのはトニー賞&ピューリッツアー賞のW受賞の快挙を成し遂げ、その名声を不動のものとした演劇界の名匠ジョン・パトリック・シャンリイ。本作では映画ならではの視覚に訴える様々な象徴を散りばめ舞台では成し得なかった仕掛けで観る者を翻弄する。
目撃者も証拠もない――あるのはただ《疑惑》だけ…。完璧な脚本、完璧な配役――才能の化学反応にハリウッド絶賛!この映画を観た後…あなたは世界が疑惑で満ちていることを知るだろう。そして、自分自身の心にも暗闇が巣食っていることを――。
それは、人の心に落とされた
《疑惑》
という名の一滴の毒…。
――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》
≪DOUBT≫
監 督:ジョン・パトリック・シャンリイ
制 作:スコット・ルーディン
マーク・ロイパル
製作総指揮:セリア・コスタス
脚 本:ジョン・パトリック・シャンリイ
音 楽:ハワード・ショア
撮 影:ロジャー・ディーキンス
編 集:ディラン・ティチェナー
出 演:メリル・ストリープ
フィリップ・シーモア・ホフマン
配 給:ウォルト・ディズニー・カンパニー
日本公開日:2009年3月7日
上映 時間:104分
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