【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1714
【エンド・オブ・バイオレンス】(1997年作品)
今回はチラシです。

《解説》
巨匠ヴィム・ヴェンダース待望の最新作!
犯罪と映画の都市へのまなざしが、
スリリングなテーマを生んだ――
【ベルリン天使の詩】【リスボン物語】など映画への深い愛に貫かれ数々の傑作を生み出してきたヴィム・ヴェンダース監督。'97年カンヌ国際映画祭でも大きな反響を呼んだ最新作【エンド・オブ・バイオレンス】は暴力に遭遇する人間という新たな視点から人々の愛や孤独を見つめ、これまでの作品にはない危険な匂いとクールな詩情を漂わせた野心作である。
バイオレンス映画の凄腕プロデューサーマイク・マックスが誘拐された。しかし、その後ひと気のない高速道路の高架下で発見されたのは彼を誘拐した男たちの死体だった――。
実際の暴力と遭遇することで逆に人間性を回復していくプロデューサーマイク役に【インデペンデンス・デイ】のビル・プルマン。彼の妻ペイジ役には【セックスと嘘とビデオテープ】のアンディ・マクダウェル。その他【ユージュアル・サスペクツ】のガブリエル・バーンら個性的なキャストに加えライ・クーダーやU2そしてシンニード・オコナーら最高のミュージシャンが集結。
舞台は【パリ、テキサス】以来14年ぶりのロサンゼルス。暴力犯罪が市民を脅かし、またハリウッドによって暴力映画が量産され続けているこの都市へのまなざしは、その狂暴な力によって裸にされてしまう男と女の愛や、心の秘密、裏切りを鮮明に浮かび上がらせる。
狂おしい力が、愛を裸にする。
――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》
≪THE END OF VIOLENCE≫
監 督:ヴィム・ヴェンダース
制 作:ヴィム・ヴェンダース
ニコラス・クライン
ビィーバック・ネイヤー
製作総指揮:ジャン・フランク・フォンラブト
ウルリッヒ・フェルズベルク
脚 本:ニコラス・クライン
音 楽:ライ・クーダー
撮 影:パスカル・ラボー
編 集:ペーター・ブルツィゴッダ
出 演:ビル・プルマン
アンディ・マクダウェル
配 給:松竹富士
日本公開日:1998年3月14日
上映 時間:122分
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