08映画缶

【週末息子と見る映画】のKONMA08の映画のパンフレットやらチラシなんかを載せてる自己満足なブログ

No.1709 【レイザーバック】(1985年日本公開作品)

【週末息子と見る映画】KONMA08がお送りする自己満足ブログ

【08映画缶】   

間もなく開演です!! 

  

No.1709

【レイザーバック】(1984年作品)

今回はパンフレットとチラシです。

《解説》

物凄い奴が現れた!

吹き荒れるオーストラリアの大高原が生んだ伝説の巨獣《レイザーバック》

風になぶられ不気味な音をあげながら回転するステンレス・スチールの大鎌。月の光に照らされた風車は長い影を不気味に回す。そして闇を裂く巨獣のハウリング――シャープで斬新な映像感覚をいきなり突きつけて、この映画は全く新しい興奮へと引きずり込む――それも当然監督のラッセル・マルケイデュラン・デュランカルチャー・クラブローリング・ストーンズなどロック・シーンのスーパースターたちのプロモーション・ビデオを手掛けては鬼才と呼ばれる逸材なのだ!そのAVセンスをひっさげて始めて挑んだ長編映画が【レイザーバック】なのである。

オーストラリアの荒涼とした大原野を真っ赤に染めて太陽が地平線に沈んでいく…。その中にぽつんと立つ一軒家で老練の猟師ジェイクは今日も子守をしながら来たるべき獲物の気配に耳を澄ませていた…《レイザーバック》――突如、咆哮が闇を裂き黒い巨大な塊が大地を轟かせて疾駆してきた。ジェイクはライフルをそいつに向けるまもなく失神した…気がついた時には家は跡形もなく破壊され愛する孫は餌食にされていた――

『レイザーバックは俺が倒す!』

出演はアメリカ青年カール【誰よりもステキなジム】でデビューしたグレコリー・ハリソン。老ハンタージェイク【誓い】【危険な年の名バイプレイヤービル・カー。そして映画の後半で爽やかな印象を残すセーラ【マッドマックス2】アーキー・ホワイトリー。彼等がレイザーバックと凄まじいデス・マッチを展開する。オーストラリアの原野では獣までもが【マッドマックス】なのだ!!

鮮烈映像、恐怖が走る。

   ――当時のパンフレットの解説より抜粋

   

《予告編》


www.youtube.com

 ≪RAZORBACK≫

監   督:ラッセル・マルケイ

製   作:ハル・マッケルロイ

脚   本:エヴェレット・ドロッシュ

音   楽:アイヴァ・デイヴィス

撮   影:ディーン・セムラー

編   集:ビル・アンダーソン

 

出   演:グレコリー・ハリソン

      ジュディ・モリス

 

配   給:日本ヘラルド映画

日本公開日:1985年6月8日

上映 時間:95分

レイザーバック [VHS]

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