【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1699
【シティ・オブ・ジョイ】(1992年作品)
今回はパンフレットとチラシと前売り券です。


《前売り券》

《解説》
インド、カルカッタ――
人々はその街をシティ・オブ・ジョイ《歓喜の街》と呼ぶ。
アカデミー賞3部門に輝いたデビュー作【キリング・フィールド】。カンヌ国際映画祭でグランプリを獲得した【ミッション】に引き続き巨匠ローランド・ジョフィがインドを舞台に《生きる》意味を問いかける感動の巨篇を完成させた。
人生の意味を失い悟りと救いを求めてインドへやってきたアメリカ人の青年医師マックス。干ばつと飢餓のために故郷ベンガルを去り生活の糧を求め家族とともにカルカッタへと出てきたハザリ・パル。この全く異なる人生の十字架を背負った二人の魂が《歓喜の街(シティ・オブ・ジョイ)》で運命的に交差した時――そこに立場の相違を越えた友情が生まれて行く――。
主人公マックスを演じるのは【ゴースト/ニューヨークの幻】で人気沸騰のパトリック・スウェイジ。ノー・ギャラでもいいからこの役をやりたかったというほどの並々ならぬ決意と情熱で高度な心理演技を要求される役どころに挑み監督の期待に十二分に応えてみせた。
『この作品は、いついかなるときにも気高い選択を忘れない人々への讃美歌なのです』
とローランド・ジョフィ監督は語る。その日一日を生き抜くことが戦いであり勝利であるとさえ言える現実の中で決して家族への愛を忘れず明るさを失わない人々。その生命の輝きにマックスは今までの生き方から一歩踏み出そうとする。この【シティ・オブ・ジョイ】は大地の底から朗々と響く命の讃歌が聞こえてくるようなヒューマンな精神に貫かれた感動巨篇である。
そばに愛する人、
愛する街があるから。
――当時のチラシの解説より抜粋



《予告編》
≪CITY OF JOY≫
監 督:ローランド・ジョフィ
制 作:ジェイク・エバーツ
ローランド・ジョフィ
製作総指揮:イエイン・スミス
脚 本:マーク・メトフ
音 楽:エンニオ・モリコーネ
撮 影:ピーター・ビジウ
編 集:ジェリー・ハンブリング
出 演:パトリック・スウェイジ
ポーリン・コリンズ
配 給:日本ヘラルド映画
日本公開日:1992年5月30日
上映 時間:132分
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