【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1685
【タイタス】(1999年作品)
今回はパンフレットとチラシです。


《解説》
この映画には圧倒された。作品全体が驚くほど楽しめる。
――プレミア誌
今まで経験したことがないほど刺激的だ。
――ロサンゼルス・タイムス紙
群を抜いた映画だ。
――ローリングストーン誌
各界著名人が絶賛!
舞台【ライオン・キング】の演出で女性として初めてトニー賞ミュージカル部門の演出賞に輝いたジュリー・テイモア。いま世界でもっとも熱い視線を集める気鋭のアーティストのひとりだ。そのテイモアが映像の世界に大胆な挑戦をしかけた。グラマラスなビジュアル、パワフルでエキサイティングなドラマ、超一流の演技陣。およそ映画に求められるすべての魅力をテイモアが雄大なビジョンのもとに束ねあげた本作はシェイクスピアの37本の戯曲中もっともショッキングな作品といわれる【タイタス・アンドロニカス】を映画化した極上の芸術エンタテイメントである。
古代ローマの武将タイタスが宿敵ゴート族を滅ぼしゴート族の女王タモラを連れてローマへ凱旋する。彼女の長男を生贄に処したことから待っていたはずの栄誉が想像を絶する血の制裁へと変わる――。
誇り高き英雄にして愛情深い父親である武将タイタスをナイトの貫禄たっぷりに演じるのはイギリスが誇る名優アンソニー・ホプキンス。マクベス夫人の面影を持つ策士であり母性となまめかしさで男を魅了してやまないタモラには【トッツィー】【ブルースカイ】のオスカー女優ジェシカ・ラング。
ミュージカル【ライオンキング】の天才女子演出家ジュリー・テイモアが放つシェイクスピア史上、最も残酷、そして美しい驚愕の芸術エンタテイメント!独創の世界に観るものはすべて心を奪われる――。
復讐は、女のたしなみ。
――当時のチラシの解説より抜粋



《予告編》
≪TITUS≫
監 督:ジュリー・テイモア
制 作:ジュリー・テイモア
ジョディ・パットン
コンチータ・アイロルディ
製作総指揮:ポール・G・アレン
脚 本:ジュリー・テイモア
音 楽:エリオット・ゴールデンサル
撮 影:ルチアーノ・トボリ
編 集:フランソワーズ・ボノー
出 演:アンソニー・ホプキンス
ジェシカ・ラング
配 給:ギャガ・ヒューマックス
日本公開日:2000年11月25日
上映 時間:162分
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