【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1680
【マリー・アントワネット】(2006年作品)
今回はチラシです。

《解説》
恋をした、朝まで遊んだ、
全世界に見つめられながら。
【ロスト・イン・トランスレーション】でアカデミー賞脚本賞を受賞したソフィア・コポラの最新作は《マリー・アントワネット生誕250周年》の年にフランス政府の全面的な協力の下ヴェルサイユ宮殿で大規模な撮影を行い全世界の注目を集めた話題作。
ヒロインはわずか14歳で単身オーストリアからフランス王家へ嫁ぎ18歳で即位した王妃マリー・アントワネット――歴史の大舞台にあがるには、あまりにも幼かった少女。ソソフィアはそんな彼女に興味を持ち誰もが知っているマリーの足跡ではなく誰も知らない、誰も知ろうとはしなかったマリーの《心》の軌跡を描き出した。そんなマリー・アントワネットを演じるのは【スパイダーマン】シリーズや【モナリザ・スマイル】のキルスティン・ダンスト。第2の主役ともいえる衣装は【炎のランナー】【バリー・リンドン】でアカデミー賞を2度受賞したミレーナ・カノネロが担当。この映画のために作った数百着の衣装が宮廷の貴族たちを艷やかに彩る。
どんなに着飾っても飾れなかった心。この上なく優雅に見える暮らしの中で王妃として、妻として、母として、そして、ひとりの女性として彼女は何を感じ、何を思ったのか――?最も愛され、最も憎まれた、世界一有名な王妃マリー・アントワネットに、新たな光をあてた物語。
14歳で結婚、18歳で即位、
豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語
――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》
≪MARIE-ANTOINETTO≫
監 督:ソフィア・コッポラ
制 作:ロス・カッツ
ソフィア・コッポラ
製作総指揮:ポール・ラッサム
フランシス・F・コッポラ
脚 本:ソフィア・コッポラ
音 楽:ブライアン・レイツェル
撮 影:ランス・アコード
編 集:サラ・フラック
出 演:キルスティン・ダンスト
ジェイソン・シュワルツマン
配 給:東宝東和
東北新社
日本公開日:2007年1月20日
上映 時間:123分
第79回アカデミー賞
衣装デザイン賞
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