【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1678
【ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人】(2023年作品)
今回はチラシです。

《解説》
ヴェルサイユ史上最大のスキャンダラスな愛
18世紀フランス宮廷を舞台に59年間の長きにわたり国王に在位したルイ15世の最後の公式の愛人となったジャンヌ・デュ・バリーの波瀾に満ちた生涯を描く本格派エンタテイメント作。絶世の美男で問題児の《最愛王》。この役でアカデミー賞にノミネートされた名優ジョニー・デップの新たな幕開け――
貧しい私生児として生まれ娼婦同然の生活を送っていたジャンヌは類稀な美貌と知性で社交界の階段を駆け上がっていく。ついに国王ルイ15世と対面を果たし瞬く間にジャンヌに恋に落ちた国王は労働階級だった彼女を公妾として迎え入れる。堅苦しいマナーやルールを無視するジャンヌは保守的な貴族たちから反感を買う一方で宮廷に新しい風を吹き込みヴェルサイユの頂点へと君臨。しかし王太子妃マリー・アントワネットが嫁いできたことで立場は弱まり、やがて運命は大きく変わっていく――
世界的トップスタージョニー・デップが自身初の全編フランス語で挑んだのはフランス国王史一の美男にして問題児《最愛王》の異名をもつルイ15世。ワールドプレミアムとなったカンヌ国際映画祭上映後では7分間のスタンディングオーベーションが巻き起こりデップが涙したことも話題に。監督と脚本を手掛け自らジャンヌ・デュ・バリー役を演じたのは【パリ警視庁:未成年保護特別部隊】でも監督・脚本・出演を手掛けたマイウェン。
マリー・アントワネットの宿敵《デュ・バリー夫人》の愛と波瀾の《実話》。フランス宮廷を揺るがした《最愛王》と元娼婦の禁断の愛。その愛は真実か、偽りか――。
タブーを破り、
ヴェルサイユの頂点へ
――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》
≪JEANNE DU BARRY≫
監 督:マイウェン
制 作:パスカル・コーシトュー
脚 本:マイウェン
テディ・ルシ=モデステ
ニコラ・リベッキ
音 楽:スティーブン・ウォーベック
撮 影:ローラ・ダイアン
編 集:ロール・ガルデット
出 演:マイウェイ
ジョニー・デップ
配 給:ロングライド
日本公開日:2024年2月2日
上映 時間:116分
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