【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.167
【ジャンヌ・ダルク】(1999年作品)
今回はチラシです。

《解説》
逃げない。
なぜそこまで強くなれたのか?そのまなざしの先に何が見えていたのか?壮絶な運命から少女は決して逃げようとしなかった――。ミレニアムの幕を切って落とすのはこの映画。東京国際映画祭のオープニングを飾ったお正月最大の作品が【ジャンヌ・ダルク】だ。その力強い映像の迫力とドラマチックな物語は人々の心を揺り動かし早くもアカデミー賞最有力と目されている。
フランスを救ったと言われるヒロインジャンヌ・ダルク17歳。聖処女、狂人、戦士、魔女、指導者etc…。様々な表現で語られる美少女ジャンヌが最新リック・ベンソン・ワールドの主人公である。その《新しいジャンヌ》を体現するのは【フィフス・エレメント】以来のミューズミラ・ジョヴォヴィッチ。その他【レインマン】のダスティン・ホフマンをはじめ【ネットワーク】のフェイ・ダナウェイに【ザ・シークレット・サービス】のジョン・マルコビッチら重厚な演技派と【ドーベルマン】のヴァンサン・カッセルらイキのいい若手の絶妙のコンビネーションが映画に華やかさと厚みをもたらしている。監督はもちろんリック・ベンソン。
あれから500年。再び少女の声が聞こえる。見えない未来を生きる私たちに『逃げるな』と言っているのだろうか?1999年にリック・ベッソン監督がこのヒロインを描く理由は何なのか?ベッソンが真実のジャンヌに迫る――少女に国が救えるか?
千年に一度の…スペクタクル。ドラマ
【ジャンヌ・ダルク】誕生。
――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》
≪THE MESSENGER:THE STORY OF JOAN OF ARC≫
監 督:リック・ベッソン
制 作:バトリス・ルドゥー
製作総指揮:リック・ベッソン
アンドリュー・バーキン
脚 本:リック・ベッソン
アンドリュー・バーキン
音 楽:エリック・セラ
撮 影:ティエリー・アルポガスト
編 集:シルヴィ・ランドラ
出 演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
ジョン・マルコビッチ
配 給:ソニー・ピクチャーズ
日本公開日:1999年12月11日
上映 時間:158分
第25回セザール賞
音 響 賞
衣装デザイン賞
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