【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1672
【マザー・テレサ】(2003年作品)
今回はパンフレットとチラシです。


《解説》
どんな困難が、
あなたを鋼のように強くし
どんな痛みが、
あなたの愛を海のように深くしたのか――。
青い線の入った白いサリーに身を包んだその小さな身体に強い意思と深い愛を秘め、不可能を可能にしていった一人の女性。ひたむきで、頑固で、ときには命懸けで、自分の身を信じる道を歩み続けたマザー・テレサの真実のドラマが、今スクリーンに甦る。
1946年――インドのカルカッタ。カトリックの修道院の中にある女子校で教鞭をとっていたマザー・テレサは神の声を聞き自分の居場所が修道院の中ではなくカルカッタの最も貧しい人々のところだと気づく。そして4年後――従来の修道会に属しながらの活動に限界を感じた彼女は新しい修道会《神の愛の宣教者会》を創立する。親を失った子供たち、貧しい人、病んだ人、路上で死を待つだけの人に『あなたは必要とされている』と惜しみない愛を与え続けるマザー・テレサ。協会内部での軋轢や、住民たちの抗議、彼女の知名度を利用しようとする人間やいわれのないスキャンダルなどさまざまな困難に決してあきらめることなく誠意と情熱で立ち向かっていく――。
マザー・テレサ役にはフランコ・セフィレッリ監督の名作【ロミオとジュリエット】のジュリエット役で《映画史上、最も若く美しいジュリエット》と世界中の映画ファンを魅了した伝説のスターオリビア・ハッセー。監督はイタリアで数々の作品を手掛けているファブリッツィオ・コスタ。
ノーベル平和賞を受賞し、故ダイアナ元妃らさまざまな人々に影響を与えながら自分自身は何一つ望まず人に与えることに生涯を捧げたマザー・テレサの人生を力強く描き出した感動作がここに誕生した。
それはどんな困難にも負けず、
愛することをやめなかった一人の女性。
――当時のチラシの解説より抜粋



《予告編》
≪MOTHER TERESA≫
監 督:ファブリッツィオ・コスタ
制 作:ルカ・ベルナベイ
製作総指揮:アンセルモ・パッリネロ
脚 本:フランチェスコ・スカルダマーリャ
音 楽:ギー・ファーレー
撮 影:ジョヴァンニ・ガラッソ
編 集:アレッサンドロ・ルチディ
出 演:オリビア・ハッセー
セバスティアーノ・ソマ
配 給:東芝エンタテイメント
日本公開日:2005年8月13日
上映 時間:116分
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