【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1671
【マザー・テレサ―母なることの由来―】(1986年作品)
今回はパンフレットとチラシと前売り券です。


《前売り券》

《解説》
途方もなく、美しい作品
――ザ・ウォールストリート・ジャーナル
魅力的な皮肉にあふれている。
人間として、喜ばしく満足できる映画。
――サンフランシスコ・クロニエル
今世紀、最も尊敬され愛された女性――マザー・テレサ。貧しい人々や障害者たちに献身的な愛の手を差し延べた功績に対し1979年にノーベル平和賞が贈られたことは記憶に新しい。この映画は5年間にわたり10ヵ国における彼女の精力的な活動を記録したものであり、また、ごく平凡な家庭に生まれた彼女の生い立ちを含め現在の活動に至った経過が克明に描かれている。
昂揚感、現実的な精神の救済
――ロサンゼルス・タイムス
人の心を掴む、思いがけないユーモア
――ボストン・ヘラルド
物凄く感動的!そして納得させられる映画
――ニューヨーク・タイムス
また【ガンジー】など多くの大作を生んだ監督リチャード・アッテンボローがナレーションを担当。上映会ではホストを務めるなど多大な協力をしている。
尚、この映画【マザー・テレサ―母なることの由来―】は国連40周年を記念して国連総会ホールで上映された。またアメリカ上院とヴァチカンにおいても特別上映されている。
老いた修道女はひたすらに働き続ける。
ただ一つだけ言えること、
それはまさに、
彼女の愛は人間を超越している。
――当時のチラシの解説より抜粋



《予告編》
≪MOTHER TERESA≫
監 督:アン・ペトレー
ジャネット・ペトレー
制 作:アン・ペトレー
ジャネット・ペトレー
音 楽:スザンヌ・シアーニ
撮 影:エド・ラッシマン
サンディ・シッセル
編 集:トム・アジャンキー
出 演:マザー・テレサ
語 り 手:リチャード・アッテンボロー
配 給:ギャガ・コミュニケーションズ
日本公開日:1988年10月8日
上映 時間:83分
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