【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1662
【クィーン】(2006年作品)
今回はチラシです。

《解説》
1997年8月31日――
ダイアナ元皇太子妃の突然の死。
その時、王室に何が起こったのか――。
本作はNY映画批評家協会賞をはじめ各映画賞で多くの賞を受賞。なかでもダイアナ事故死直後の混乱の中で苦悩するエリザベス女王を人間性豊かに演じた【英国万歳!】などの名優ヘレン・ミレンがヴェネチア国際映画祭最優秀主演女優賞をはじめ高い評価を得ている。【危険な関係】のスティーブン・フリアーズは多くの実力派俳優から信頼の厚いベテラン監督。実力派俳優とベテラン監督による最高傑作が誕生した!
《世紀の結婚》と世界中に祝福されたロイヤルウェディングから16年後。チャールズ皇太子と離婚し新しい恋人との幸せを送るダイアナは以前にも増して充実した人生を送っていた。彼女の新しい恋人の行方を狙うパパラッチは執拗に彼女を追い続け、ついに最悪の結果を迎えることとなる…。ダイアナと恋人アルファイド氏の乗った車は猛スピードで追いかけるパパラッチとの激しいカーチェイスの末、大破。二人は帰らぬ人となってしまったのだ――。事故直後、英国国民の関心は一斉にエリザベス女王に向けられ、たびたび取り沙汰されていたエリザベス女王とダイアナの不仲説への好奇心の対象となった。ダイアナはいつでもエリザベス女王の頭痛の種であったし民間人となった彼女の死に対してエリザベス女王はコメントする必要はないはずだったが絶大な人気を誇るダイアナの死を無視することは結果的に国民を無視することとなる。民衆の不信感は急激に増大しエリザベス女王は窮地に追い込まれてしまった。この空気をいち早く察知し王室と民衆の橋渡し的な役割を担ったのが首相になったばかりの若きトニー・ブレアであった――。
あの事故から10年――今まで決して語られることのなかった事故直後のロイヤルファミリーの混乱、首相になったばかりの若きブレアの行動、そして女王の苦悩と人間性を描いた秀作。
世界中が泣いたその日、
たった一人涙を見せなかった人がいた
――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》
≪THE QUEEN≫
監 督:スティーブン・フリアーズ
制 作:アンディ・ハリース
クリスティーン・ランガン…他
製作総指揮:キャメロン・マクラッケン
スコット・ルーディン…他
脚 本:ピーター・モーガン
音 楽:アレクサンドル・デスプラ
撮 影:アフォンソ・ビアト
編 集:ルチア・ズケッティ
出 演:ヘレン・ミレン
マイケル・シーン
配 給:エイベックス・エンタテインメント
日本公開日:2007年4月14日
上映 時間:104分
第79回アカデミー賞
主演女優賞 ヘレン・ミレン
第64回ゴールデングローブ賞
主演女優賞 ヘレン・ミレン
脚 本 賞 ピーター・モーガン
第63回ベネチア国際映画祭
脚 本 賞 ピーター・モーガン
主演女優賞 ヘレン・ミレン
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