【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1652
【パークランド―ケネディ暗殺、真実の4日間―】(2013年作品)
今回はチラシです。

《解説》
1963年11月22日――
テキサス州ダグラスにてJ・F・ケネディ大統領が暗殺された。
世界が変わった歴史的瞬間から、容疑者オズワルドが埋葬されるまでの4日間。
1963年11月22日 午後12時38分――3発の銃声が鳴り響く。突然の惨事に辺り一面はパニックに陥った。その直後、市内のパークランド病院に頭部を撃たれたケネディ大統領が運び込まれる。激しい混乱の中、新人研修医、チーフ研修医、ベテラン看護師らが懸命に救命処置を行ったが…この事件は多くの人間の運命を変えた…。瞬時に国を委ねられたジョンソン副大統領。容疑者逮捕のニュースを受け別件でマークしていた男だと気付いたFBI捜査官。一夜にして普通の暮らしを失ったオズワルド容疑者の家族――そして2日後。ようやく平静を取り戻した病院に今度は容疑者リー・H・オズワルドが瀕死の状態で運び込まれる――。
これまで何度も映画化されてきた事件の裏側をまったく新たな視点から描き出したのは長年ジャーナリストとして活躍し本作が初監督となるピーター・ランデズマン。自身でも事件現場や関係者を4年に渡って取材し、それまで固く口を閉ざしていた人々からも新たな証言を得ることに成功。今までメディアで語られてこなかった事実を掘り起こしている。
多くの謎が残るケネディ大統領およびオズワルド容疑者の暗殺については現在も国家や宇宙といった壮大なスケールの陰謀論を含むあらゆる説が存在する。しかし本作では独自のセオリーを打ち立てるのではなく事実を積み重ねることで歴史の重要な1ページを見事に再現してみせた。担当医、シークレットサービス、一般の目撃者など様々な人間の小経をテンポよく描いていく本作の構成は観る者すべてに《アメリカ史が永遠に変わってしまった瞬間》を強烈に追体験させるだろう。
事件に関わったものだけが知る驚きの真実が、今明かされる。
――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》
≪PARKLAND≫
監 督:ピーター・ランデズマン
制 作:トム・ハンクス
ビル・パクストン…他
製作総指揮:スティーヴン・シェアシアン
ガイ・イースト…他
原 作:ヴィンセント・ブリオシ
脚 本:ピーター・ランデスマン
音 楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮 影:バリー・アクロイド
編 集:レオ・トロンペッタ
出 演:ジェームズ・バッジ・デール
ザック・エフロン
配 給:ファントム・フィルム
日本公開日:2014年6月28日
上映 時間:93分
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