【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1549
【スタンド・バイ・ミー】(1986年作品)
今回はチラシとパンフレットと前売り券です。


《前売り券》

《解説》
1959年。僕たちは12才。4人だけの夏。
友情、旅、別離、希望……
遠い日の記憶がいま鮮やかに蘇える感動篇。
'86年――この作品がこれほどまでに猛ヒットするなんて誰が予想しただろうか。3週連続第1位、10週を越えて連続トップ10内入り。'87年に入ってもなお大ロングラン中。アメリカ同様に南米や欧州各国で子供から老人まで時代や性別を越えて観客が上映劇場に押しかける大入りを記録した。それが【スタンド・バイ・ミー】。
オレゴン州キャッスルロックは人口1200人余りの小さな町。ゴーディ、クリス、テディそしてバーンはここで生まれ育ったわんぱく仲間。1959年夏――共に12歳だった4人は各々の人生にとってかけがえのない体験をすることになる。発端はバーンが仕入れてきた情報だ。森の奥で行方不明になった少年がいるというのだ。もしその少年を見つけ出せば一躍町中の英雄になれる――少年ならではの好奇心と冒険心に胸ふくらませ森の中深く旅立った4人。わずか2日間ながら、その旅はそれぞれ生涯忘れられない想い出となった――。
主役の4人はいずれも無名の少年たちながら演技では心憎いまでにナチュラルな雰囲気を出している。その中でも話題もちっきりなのがクリス役を演じたリバー・フェニックス。子供離れした存在感とちょっと陰りのあるマスク。《第2のジェームズ・ディーン》と騒がれるのも無理がない。監督は【シュア・シング】のロブ・ライナー。原作は全米小説界の帝王スティーブン・キングが幼い日の瑞々しい思い出を綴った短篇だ。
映画の興行的、作品的な成功に刺激されて主題歌《スタンド・バイ・ミー》も全米トップ10入り。本家ベン・E・キングの熱唱で18年ぶりのリバイバル・ヒット。日本でもチャートを急上昇。感動をさらに熱く盛り上げている。
爽やかな驚き。
―――ロサンゼルス・デイリー・ニューズ誌
――当時のチラシの解説より抜粋




《予告編》
≪STAND BY ME≫
監 督:ロブ・ライナー
制 作:ブルース・A・エヴァンス
アンドリュー・シェイマン
原 作:スティーブン・キング
脚 本:ブルース・A・エヴァンス
レイノルド・ギデオン
音 楽:ジャック・ニッチェ
撮 影:トーマス・デル・ルース
編 集:ロバート・レイトン
出 演:ウィル・ウィートン
配 給:コロンビア映画
日本公開日:1987年4月18日
上映 時間:89分
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