【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1542
【旅立ちの時】(1988年作品)
今回はパンフレットとチラシと前売り券です。


《前売り券》

《解説》
哀しくて、いつもひとり…
ダニー17歳――まだ少年、でも大人。
時折見せる不幸を知り尽くしてるかのように暗く淋しい眼差し。そして、いたずらっ子のように無邪気ではにかみを含んだ微笑み。リバー・フェニックスは【スタンド・バイ・ミー】や【モスキート・コースト】で大人と子供の間を揺れ動く多感な少年を演じ全世界を魅了しました。そのリバーが彼自信の体験してきた人生と重ね合わせ17歳の少年ダニーの青春を演じきった待望の最新主演作【旅立ちの時】が、ついにこの秋――日本に登場します。
ダニーは17歳――優しい両親のアーサーとアニー、弟のハリーと暮らす彼には誰にも明かせない大きな家族の秘密があった――髪の色を変え、名前を変え、アメリカ中を転々と移り住む生活。15年も続くそんな毎日でもダニーと家族の絆はしっかりと結ばれていた。しかし、そんなダニーにも大人への道はいつしか訪れてくる。恋に迷い、将来への夢に悩み、家族との別れに苦しむダニー…やがて、すべてをあきらめる決心をしたダニーだったが――
キャストにはリバーはもちろんのこと演技派の実力スターが勢揃い。母アニーに扮するクリスティーナ・ラーディは舞台で活躍中で最近では【シルビーの帰郷】で絶賛を浴びた名女優。父アーサーのジャド・ハーシュは【セルピコ】【普通の人々】など幅広い演技力でトニー賞、エミー賞などを受賞したベテラン。そして恋人ローナ役のマーサ・プリントンは【モスキート・コースト】でもリバーと共演している有望新進女優。監督は【十二人の怒れる男】【狼たちの午後】などの名匠シドニー・ルメット。
【旅立ちの時】はリバー・フェニックスが最も力をいれた6本目の作品で本当の意味での初の本格的主演作品といえます。そしてこの作品がリバー自信の素朴なライフ・スタイルを反映した記念碑的な作品となることは間違いないでしょう。
ありがとうリバー…その涙、忘れない。
――当時のチラシの解説より抜粋



《予告編》
≪RUNNING ON EMPTY≫
監 督:シドニー・ルメット
制 作:アミー・ロビンソン
製作総指揮:バート・ハリス
ナオミ・フォーナー
脚 本:ナオミ・フォーナー
音 楽:トニー・モットーラ
撮 影:ジェリー・フィッシャー
編 集:アンドリュー・モンドシェイン
出 演:リバー・フェニックス
マーサ・プリントン
配 給:東宝東和
日本公開日:1988年10月1日
上映 時間:116分
第46回ゴールデングローブ賞
脚 本 賞 ナオミ・フォナー
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