【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブグ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1541
【旅立ちー亜美・終章ー】(1986年作品)
※同時上映【プロジェクトA子】
今回はチラシとパンフレットと前売り券です。


《前売り券》

《解説》
《恋愛》は私たち若い世代の映画ファンにとって最も興味のあるテーマの一つです。アニメーションの世界において、ある時はスポーツドラマの1エピソードとして、ある時には壮大なSFロマンの引き立て役として実に数多くの愛の姿が描かれてきました。しかし私たちのもっとも身近な日常・学園生活を舞台に特にこれといったとりとめのない等身大のヒロインの《恋》を描いたアニメーションはおそらくこの【亜美】シリーズが初めてではないでしょうか。
亜美は、ちょっと可愛いけど性格な内向的でクラスでもあまり目立たない女の子です。そんな亜美が義理の兄のヒロシと恋をしました。燃えるような恋です。両親の不在中に二人は衝動的に結ばれますが、その関係はすぐに母親の知ることになりヒロシは父親の住むロンドンへと強制的に留学させられてしまいます。そして悲しむ亜美の心のスキにつけいるように彼女につきまとう大学生河野。不覚にもお酒に酔って彼と関係してしまった亜美はヒロシとの一件をネタに引き続き関係を求める河野の脅迫に抗しきれずにズルズルと泥沼にじゃまっていく――。
これが昭和59年夏以来イメージビデオ1本を含む4本のビデオアニメと2枚のLPドラマによって次々と世に発表され大きな話題を呼んだ【亜美】シリーズのストーリー。この映画はまだ大人になりきらないあなたのために10代~20代の若いスタッフが真心をこめて作りました。
悲しみに沈む亜美のために誕生日の北海道旅行を計画しる親友の今日子とさとみ。ふと盗み読んだ父から母にあてた手紙と記されていた《離婚》の二文字…。また突然ふりかかるヒロシを思い起こさせる小さな《事件》。河野との関係の精算は――。
亜美は今、生まれて初めてたった一人で大きな決断を下そうとしています。
さようなら亜美
いま別れのプロローグが始まる。
――当時のチラシの解説より抜粋



≪AMI≫
監 督:びっくり箱
制 作:吉田尚剛
原 作:倉田悠子
音響 監督:本田保則
制作 会社:創映新社
配 給:松竹富士
日本公開日:1986年6月21日
上映 時間:40分
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