【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1532
【恋しくて】(1987年作品)
今回はチラシとパンフレットです。


《解説》
つたえたい、この熱い想い――
いくつもの春を越えても永遠に心に生き続ける思い出。誰もがそんな忘れ得ぬ時を胸の奥に眠らせている。無垢で一途だったあの特は投函されることのなかった一通のラブレターのように鮮烈な思い出を携えて生きている…。そして今、そのラブレターのように甘く切なく燃える心をドラマティックに綴った恋愛映画の傑作が届いた――。
ワッツはドラムスティックを離さない男勝りの活発な女学生。キースは物静かで優しく絵を描くのが好きな同級生だ。男言葉で話すワッツとはみ出し者のキースは男友達のように中がいい。だがキースは男たちの視線を一身に集めているアマンダに夢中。だが彼女はとても手の出る相手ではない。いつもアマンダを見つめては絵を描いていた。そんなある日アマンダが金持ちの恋人と喧嘩。キースは運よくアマンダとデートすつことになった。しかし彼女はキースを好きでデートするのではなく恋人へのあてつけだった。キースの目をさまさせようと必死になるワッツ。だがアマンダに心奪われているキースはうわの空。キースへの愛の気持ちを乱暴な言葉に隠してワッツは耐える…いつかキースが分かってくれると信じて――。
ショートカットに男言葉、ドラムスティックを方時も手離さないワッツ。そのツッパリの表情に隠された思いやりと優しさ…メアリー・スチュアート・マスターソンは正に適役!の一語につきる。美しさと魅力的な身体ゆえに男たちの注目の的になるアマンダを【バック・トゥ・ザ・フューチャー】【ハワード・ザ・ダック】のリー・トンプソン。主人公キースを演じるのは【マスク】のエリック・ストルツ。監督は【プリティー・イン・ピンク】でデビューしたハワード・ドイッチ。製作・脚本は現代アメリカ映画の旗手といわれるジョン・ヒューズ。
三人が奏でる素敵なハーモニーとラストの爽やかな涙をたっぷりと味わって下さい――
つのる想いを絵にたくして…キース。
羡望の眼差しを一身に浴びて…アマンダ。
愛する気持ちを男言葉に隠して…ワッツ。
人それぞれに、恋しくて……。
――当時のチラシの解説より抜粋



《予告編》
≪SOME KIND OF WONDERFUL≫
監 督:ハワード・ドイッチ
制 作:ジョン・ヒューズ
製作総指揮:マイケル・チニック
ロナルド・コルビー
脚 本:ジョン・ヒューズ
音 楽:スティーヴン・ハギュー
撮 影:ジャン・キーサー
編 集:M・スコット・スミス
バド・S・スミス
出 演:エリック・ストルツ
配 給:パラマウント映画
日本公開日:1987年6月20日
上映 時間:95分
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