【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1529
【ザ・コミットメンツ】(1991年作品)
今回はパンフレットとチラシです。


《解説》
ボディにリズム、ハートにパワー
音楽が、僕らの青春そのものだった。
アイルランドの首都。ダブリンの町に生きる若者ジミー・ラビットは本格的ソウル・バンドの結成を目指し有志を集める。やがて町のあちこちから音楽の好きなはぐれ者たちがやって来た。手に手になけなしの音楽を携えて。が、素人同然の彼らにプロへの道は険しく遠い――。確約のない明日へ向かうエネルギーは唯一音楽を続けていたいというプリミティブなまでの衝動。そして彼らはついに独自の個性的サウンドにたどり着く。その時、注目のソウル・バンド《ザ・コミットメンツ》はサクセスへの急階段を上り始めていた――。
監督はそのインディペンデントな肌合いで、今、最も目のおけないアラン・パーカー。【ミッドナイト・エクスプレス】【フェーム】【バーディ】【エンゼル・ハート】そして【ミシシッピー・バーニング】と次々と問題作・話題作を生み出してきた。ここでは、その音楽的素養の豊かさを活かして瑞々しいまでの演出を展開。東京国際映画祭最優秀監督賞も受賞している。そいて本作最大の呼び物はアイルランド出身の無名の新人たちで固めたキャスティング。アラン・パーカー監督はダブリンでたっぷり2か月かけてオーディションを敢行。市内のライブスポットやプロのミュージシャンを総当り。総勢1500人以上の候補者の中から12人のバンド・メンバーをピックアップした。
【ザ・コミットメンツ】。それは同じビートに心を通わせ、がむしゃらに未来の成功へ向けて突っ走った12人の若者たち。ユーモラスに、そして時にシリアスに。青春の光と影をエキサイティングなサウンドが彩って、かつてない感動のサクセス・ストーリーの膜が開く!
みんな、同じひとつの夢に生きていた。
――当時のチラシの解説より抜粋




《予告編》
≪THE COMMITMENTS≫
監 督:アラン・パーカー
制 作:ロジャー・ランドー=カトラー
リンダ・マイルズ
製作総指揮:アーミン・バーンスタイン
トム・ローゼンバーグ
スーター・ハリス
脚 本:ティック・クレメント
ロディ・ドイル
音楽 監督:G・マーク・ロスウェル
撮 影:ゲイル・タッターサール
編 集:ジェリー・ハンプリング
出 演:ロバート・アーキンズ
マイケル・アーニー
配 給:ソヴリン・ピクチャーズ
日本公開日:1991年12月21日
上映 時間:118分
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