【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1503
【どっちもどっち】(1990年作品)
今回はチラシです。

《解説》
も⇨ぉ、ムチャクチャ!
思う人には思われず、思わぬ人から思われるのがこの世の常。都会に生きる適齢期の男女5人に、あの世のユーレイも加わって恋の矢印がアッチ⇢を向いたりコッチ⇠を向いたりの大混線ラブコメディー。何かとマスコミお騒がせの超話題作…大迷惑トラブルコメディー【どっちもどっち】がこの秋、皆様の前にお目見えすることになりました。
村田正道――テレビディレクター。テレビのチャンネルを切り替えるように女を次々に替えていくチャンネル男。
青木慶子――スイッチャー。愛想なしでクソ真面目なNHKみたいな女。
ふたりはいい仲なのだが、ある日正道の治らぬ浮気に愛想を尽かした慶子は一方的に別れを宣言する。正道は半年間、女断ちをすることで慶子の心を取り戻そうとする。心機一転、新しいマンションに引っ越した…それが《大災難》の始まりとも知らずに…。
門脇亜由子――正道が借りることになった部屋の先住者。マンションの屋上から飛び降り自殺をした浪人生の下敷きになって死んでしまった…。ダイエットのため食べたい物も我慢し男にもツキがなかった彼女は食べ物と男に異常な未練を残したまま成仏できずにユーレイとなって辺りを彷徨っているのだった――。
出演はお笑い界のトップ明石家さんま、世界進出に乗り出したスーパーママドル松田聖子。そして今や国民的女優の名を欲しいままにする沢口靖子の他、布施博、森口博子、元巨人軍の定岡正二という空前絶後の売れ筋揃い。
明石家さんまは聖子と『不倫を狙ってます』なんて喋っているし、聖子は映画の撮影現場からアメリカ、ロンドンへと飛び回る超多忙ぶりだし、沢口靖子は《お嬢》の名を返上して劇中さんま相手にタンカ切っちゃうし…一体どんな映画になっちゃうの?まったくもって人騒がせな映画です。
大迷惑トラブルコメディー
どっちもどっち
――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》
≪どっちもどっち≫
監 督:生野慈朗
制 作:武敬子
島谷能成
脚 本:鎌田敏夫
音 楽:恒川光昭
撮 影:前田米蔵
編 集:菅野善雄
出 演:明石家さんま
配 給:東宝
日本公開日:1990年11月10日
上映 時間:107分
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