【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1487
今回はチラシとパンフレットと前売り券です。


《前売り券》

《解説》
わたしは何をしても許される身ですから――
時を越えても変わらぬ男女の愛の機微――。ときめき、せつなさ、喜び、悲哀、はかなさが光源氏とともに登場する女性たちのそれぞれの生き方、愛の在り方の中で見事に描かれ、それぞれに読者の心をとらえます。云うまでもなく日本古典文学の最高傑作であり又、海外にも広く紹介され世界文学史上でもこの作品の価値は高く評価されています。
本編では【源氏物語】全五十四帖のうち夕顔との出逢いから光源氏が須磨に流される前夜までがドラマとなっています。いわば春の巻とも云うべき光源氏が出逢った女性のうち六人の女性が登場しています。それぞれに身の上が違い、それぞれに光源氏を魅了した女性たちとの愛の在り方の中で青年期の光源氏は何を感じ、何を求めたのでしょう――。
この長編アニメ映画【紫式部 源氏物語】は夏目漱石の【それから】など斬新な完成で数々の脚本を書き上げ今、最も注目される脚本家筒井ともみが【源氏物語】原典から脚本を書き下ろしました。監督が宮沢賢治の【銀河鉄道の夜】をアニメ化し名作を創り上げた杉井ギサブロー。音楽は平安時代の持つ雰囲気に強い興味を抱き続けているという世界的ミュージシャン細野晴臣が担当します。
華やかな宮廷を舞台に繰り広げられる光源氏と女性たちとの愛と葛藤の一大ロマン。名作【銀河鉄道の夜】を贈った朝日新聞、テレビ朝日、日本ヘラルド映画が最高のスタッフで製作するアニメ第ニ弾【紫式部 源氏物語】は《映像源氏》の決定版としてロードショー公開されます。
やっと巡り会えたのかもしれない。
心を一つに重ねる女(ひと)…。
――当時のチラシの解説より抜粋




《予告編》
≪THE TALE OF GENJI≫
監 督:杉井ギサブロー
制 作:原正人
脚 本:筒井ともみ
音 楽:細野晴臣
制作 会社:スタジオぎゃろっぷ
声 :風間杜夫
配 給:日本ヘラルド映画
日本公開日:1987年12月19日
上映 時間:110分
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