08映画缶

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No.1486 【ハワーズ・エンド】(1992年日本公開作品)

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【08映画缶】   

間もなく開演です!! 

  

No.1486

ハワーズ・エンド(1992年作品) 

今回はチラシです。 

《解説》

葉群れと花々にこぼれる

ハワーズ・エンド邸を舞台にまわる輪舞曲

情感ゆたかに美しく人生を描き現在のイギリス映画界でただひとり正統派の作品を手掛ける名匠ジェームズ・アイボリー眺めのいい部屋】【モーリス】と20世紀初期の優雅な上流社会を舞台に時代や社会の束縛から逃れ自分に素直に生きていこうとする若き主人公の姿を描き続けてきたアイボリーが三度E・M・フォースター文学の映画化に挑戦した。フォースター文学の最高峰と名高いハワーズ・エンドである。

知的中流階級で理想主義的なシュレーゲル家と実業家で現実的なウィルコックス家。正反対な両家は旅行中に親しくなりシュレーゲル家次女ヘレンは田舎にあるウィルコックス家の別荘ハワーズ・エンドに招かれる。美しい田舎風景と人々の歓待に囲まれヘレン次男ポールに一目惚れ…ふたりは恋におちる。ヘレンマーガレットに宛てて『婚約しました』と綴る――この手紙の行き違いにより大騒ぎで物語は幕を開ける。

ハワーズ・エンドをめぐる人々には大作にふさわしい豪華なキャストが並んだ。ヒロインであるシュレーゲル姉妹には【愛と死の間で】の好演が光るエマ・トンプソン眺めのいい部屋以来アイボリー作品に欠かせないヘレナ・ボナム=カーター。またウィルコック氏には羊たちの沈黙アカデミー賞主演男優賞に輝くアンソニー・ホプキンス

本当の愛を知り人は素直になっていく――ハワーズ・エンドをめぐって翻弄される美しい姉妹の恋――眺めのいい部屋】【モーリス】フォースターxアイボリーの三部作・最終章。

愛が騒ぐ。自由の風が吹く。

   ――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》


www.youtube.com

 ≪HOWARDS END

監   督:ジェームズ・アイボリー

制   作:イスマイル・マーチャント

製作総指揮:ポール・ブラッドリー

原   作:E・M・フォースター

脚   本:ルース・プラバー・ジャブバーラ

音   楽:リチャード・ロビンス

撮   影:トニー・ピアース=ロバーツ

編   集:アンドリュー・マーカス

 

出   演:アンソニー・ホプキンス

      エマ・トンプソン

 

配   給:日本ヘラルド映画

日本公開日:1992年7月11日

上映 時間:143分

 

第65回アカデミー賞

主演女優賞 エマ・トンプソン

脚 色 賞 ルース・プラバー・ジャブバーラ

美 術 賞

第50回ゴールデングローブ賞

主演女優賞 エマ・トンプソン

第45回カンヌ国際映画祭

45回記念賞 ジェームズ・アイボリー

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