08映画缶

【週末息子と見る映画】のKONMA08の映画のパンフレットやらチラシなんかを載せてる自己満足なブログ

No.1480 【ドッグヴィル】(2004年日本公開作品)

【週末息子と見る映画】KONMA08がお送りする自己満足ブログ

【08映画缶】   

間もなく開演です!! 

  

No.1480

ドッグヴィル(2003年作品) 

今回はチラシです。 

《解説》

美しき逃亡者があらわれ、一つの村が消えた。

2003年カンヌ国際映画祭を新歓させた無冠にして最大の話題作。ラース・フォン・トリアーXニコール・キッドマンの奇跡的コラボが実現させた《極限にして無限》の世界。話題性豊かで贅沢なキャスティング、アプストラクトなセットのみで撮影されているという奇妙で信じがたい噂。世界中のジャーナリスト期待はいやがうえにも最高潮に達していた。黒い床に白線が描かれただけで壁も扉も屋根もない…あまりに刺激的でミニマルなセット。この《何もない空間》ですべてが展開する。しかも章ごとの字幕が出来事を暗示しナレーターによる語りが観客をアシデートする。この斬新すぎるスタイルに加え予測不能の衝撃的なストーリーライン、さらには皮肉たっぷりに描かれたアメリカ像に賛否が激突、批評家たちの論争はヒートアップした。

ロッキー山脈の平和な村ドッヴィル。ある夜…謎の女グレースがギャングに追われ村に逃げ込んでくる。議会の許可を得てムラに滞在することになったグレースは献身的に村人のしごとを手伝い彼らの信頼を得ていく…。しかし、ある出来事をきっかけに村人たちの善意は徐々にエゴと欲望に変貌していき物語は一気に破滅的結末へと突き進み《審判の日》を迎える――。

ダンサー・イン・ザ・ダークでその地位を不動のものとしたラース・フォン・トリアーが、この《極限の世界》のヒロイングレース役に抜擢したのはめぐりあう時間たちアカデミー賞主演女優賞を受賞し現在ハリウッドの頂点に立つ女優ニコール・キッドマン。またクロエ・セヴィニーポール・ベタニージェームス・カーンローレン・バコールなど新旧個性派スターも集結。

廃墟の工場の床に家や道を表す線が引かれただけの極限のセットで全編を撮影することにより無限の世界観を見事に創出。息をもつかせぬ緊張感溢れる177分!

審判の日がくる。

   ――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》


www.youtube.com

 ≪DOGVILLE

監   督:ラース・フォン・トリアー

制   作:ヴィベク・ウィンドレフ

製作総指揮:ペーター・オールベック・イェンセン

脚   本:ラース・フォン・トリアー

撮   影:アンドニー・ドット・マンドル

編   集:モーリー・マーリーン・ステンスガード

 

出   演:ニコール・キッドマン

      ポール・ベタニー

 

配   給:ギャガ・コミュニケーションズ

日本公開日:2004年2月21日

上映 時間:178分

ネット動画を見るなら・・・

ドッグヴィル (BOOK PLUS)

ドッグヴィル (BOOK PLUS)

Amazon

《本日のオススメの映画ブログ》

てらどんさんの【映画を観て音楽を聴いて解説と感想を書くブログ】です。

www.teraniht.xyz

\(^o^)/\(^o^)/ぜひご訪問下され〜\(^o^)/\(^o^)/