【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1473
【フランケンシュタイン】(1994年作品)
今回はチラシとパンフレットです。


《解説》
なぜ造った。
フランケンシュタイン博士が未知のクリーチャー(怪物)を造り出してしまったことから展開する恐怖のドラマ――誰でも知っているようで実は真実の物語はかつて一度も描かれたことのなかった【フランケンシュタイン】が今、映画界の英知を集結した最高のスタッフ・キャストによって壮大なスケールと圧倒的スピードをもってついに映画化された!
母の死のショックから生命創造に執念を燃やす若き医学生ヴィクター・フランケンシュタインは研究・実験の結果、死体をつなぎ合わせ膨大な電力を生命エネルギーに変えて、ついに死人を生き返らせることに成功する。しかしその生命体は彼が予想だにしなかったおぞましい容貌に高度な知性と人間離れした体力をもっていた…。
製作はハリウッドの巨匠フランシス・F・ジョッポラ。【ドラキュラ】に引き続きゴシック古典の映画化を手掛けさらなるセンセーションを仕掛けている。監督・主演は『第二のオーソン・ウェルズ』『ローレンス・オリヴィエの再来』と謳われている英国の若き天才ケネス・ブラナー。【ヘンリー五世】【から騒ぎ】【愛と死の間で】などを監督・主演した今、最も注目の若手クリエイターだ。そして注目のクリーチャー(怪物)役には二度のアカデミー賞を受賞しているロバート・デ・ニーロ。
ラストに用意されたショッキング・シーンは脳裏から決してはなれることのできないおぞましくも悲しい映像美で観るものすべてを圧倒するまさに映画史に残る衝撃度だ。
1995年 新春、驚異との遭遇
――当時のチラシの解説より抜粋



《予告編》
≪FRANKENSTEIN≫
監 督:ケネス・ブラナー
制 作:フランシス・F・コッポラ
ジェームズ・V・ハート
ジョン・ピーチ
製作総指揮:フレッド・ヒュークス
脚 本:ステフ・レイディ
音 楽:パトリック・ドイル
撮 影:ロジャー・プラット
編 集:アンドリュー・マーカス
出 演:ケネス・ブラナー
配 給:トライスター・ピクチャーズ
日本公開日:1995年1月21日
上映 時間:123分
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