【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1449
【THE 有頂天ホテル】(2006年作品)
今回はチラシとパンフレットです。


《解説》
ホテルの威信がかかった
カウントダウンパーティーまで
あと2時間
今や日本一の脚本家三谷幸喜。監督デビュー作【ラヂオの時間】は国内の賞を総なめにしベルリン映画祭では審査員特別賞を受賞しました。監督第2作【みんなのいえ】は大ヒットを記録。それから4年――三谷幸喜が満を持して取り組む第3作。時は《すべての人にとって特別な日である大晦日》。舞台は《迷路のようなホテル》。その中で《働くホテルマン》と《訳ありの宿泊客たち》が織りなす最高の奇蹟――。たくさんのエピソードが絡み合いホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーへ向かって怒涛のごとく展開していきます。アラベスクを思わせる緻密な構成。縦横無尽に張り巡らされた伏線。1シーンたりとも停滞しない極上の《ノンストプエンターテイメントムービー》の誕生です。
今回三谷幸喜のもとに正真正銘、夢のような豪華キャストが集結しました。申し分のない副支配人に役所広司。議員の元愛人でシングルマザーの客室係に松たか子。そのほか佐藤浩市、香取慎吾、篠原涼子、戸田恵子、生瀬勝久、麻生久美子、YOU、オダギリジョー、原田美枝子、唐沢寿明、津川雅彦、伊東四朗、西田敏行……日本映画界を担う俳優たちが、これでもかこれでもかと登場します。そしてその登場人物すべてが主人公。【THE有頂天ホテル】は、かつてない《超オールスターキャストムービー》なのです。
登場人物たちは2時間前までは人生に迷い、仕事に行き詰まり、閉塞感に窒息しそうになっていました。しかし新年までの2時間…あらゆる偶然の出来事を経て…何かを成し遂げた人、生きる喜びを知った人、真実の愛を見つけた人…それぞれが生きる希望を取り戻します。ダメダメだった2時間前の人生が輝き始めます。観た人が愛と勇気をちょっとお持ち帰りできる…そんな映画です。
お帰りなさいませ、お客様。
当ホテルは愛と勇気と素敵な偶然を
お届けします。
――当時のチラシの解説より抜粋



《予告編》
≪HOTER AVANTI≫
監 督:三谷幸喜
制 作:亀山千広
鳥谷能成
製作総指揮:石原隆
佐倉寛ニ郎
脚 本:三谷幸喜
音 楽:本間勇輔
撮 影:山本英夫
編 集:上野聡一
出 演:役所広司
配 給:東宝
日本公開日:2006年1月14日
上映 時間:130分
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