【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1421
【モンティ・パイソン アンド・ホーリーグレイル】(1975年作品)
今回はチラシとパンフレットです。


《解説》
幻のスーパーナンセンスムービー遂に大公開!
知的笑いの連続スペクタクル!
キリストの聖杯をめぐるアーサー王の大冒険!
世界的なエクスプローション・シーンを展開しながら本国イギリスはもちろん、アメリカにおいても爆発的なヒットをした幻の映画【モンティ・パイソン&ホーリーグレイル】がやっと日本で公開される。《アーサー王と円卓の騎士》という少しスノッブな話をベースにしたこの映画は、その脚本家達…即ちジョン・グリースを筆頭に、この映画でも監督をやっているテリー・ジョーンズ、そのほかグラハム・チャップマン、マイケル・ペリン、エリック・アイドル、そしてアニメーターとして参加していたがメンバーの一員としてなくてはならない人物になったテリー・ギリアムらのスーパー・ナンセンス集団《モンティ・パイソン》が世に放ったこの作品はパロディー映画の分野で永遠の地位を確立するとともに映像の美しさにおいても高い評価を受けた。
《モンティ・パイソン》の彼らは監督や脚本の他、全ての主要な役を自分たちで演じているのも有名だが実は全員ケンブリッジ大学とオックスフォード大学の卒業という超インテリの集団でもある。その彼らの《笑い》の質が今までの《ギャグ》や《コント》と同じあろう筈がなく、この映画のテーマ選びでも分かる通り歴史、政治、芸術といった知的な笑いを的に絞ることで新しい笑いの状況を創り出していったのである。
しかしながら《モンティ・パイソン》はその最盛期に分裂してしまう。6シリーズからなるTVと、この作品【モンティ・パイソン&ホーリーグレイル】を始めとする3本の映画、そして数冊の本と数枚のLPを残したまま――。
今までのドタバタ喜劇しか知らなかった若者たちにインテリジェンスに満ちた笑いと話題を提供した《モンティ・パイソン》。時を同じくして【空飛ぶモンティ・パイソン】のTV放送で日本でも吹き荒れたモンティ・パイソンフィーバー。一橋大学の、あるゼミでは《モンティ・パイソン》を卒論のテーマに選んだ生徒が4人もいたというのだから、その影響力の大きさには驚かない訳にはいかない。
――当時のチラシの解説より抜粋



《予告編》
≪MONTY PYTHON AND THE HOLY GRAIL≫
監 督:テリー・ジョーンズ
制 作:マーク・フォースターター
脚 本:モンティ・パイソン
音 楽:ニール・イネス
撮 影:テリー・ペッドフォード
編 集:ジョン・ハックニー
出 演:モンティ・パイソン
配 給:テレキャスジャパン
日本公開日:1979年8月16日
上映 時間:92分
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